2008-01

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渚のシンドバッド - 2008.01.31 Thu

「渚のシンドバッド」(1995)

渚のシンドバッド渚のシンドバッド
(2004/07/30)
岡田義徳、草野康太 他

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高校二年生の伊藤修司は、同級生で同じブラスバンド部に属する吉田浩之にひそかな恋心を抱いていた。吉田はそんな思いには気づくはずもなく、修司に優しく接するのだが、それがかえって修司の気持ちを苦しめている。...
同性の同級生に恋心を抱く青年、そんな彼に接近してくる風変わりな少女。
同級の六人の17歳の男女が織り成す、ひと夏の青春群像劇。
監督・脚本は「二十才の微熱」の橋口亮輔。
ロッテルダム国際映画祭グランプリ。
毎日映画コンクール最優秀脚本賞受賞。


♪ここかと思えばまたまた あちら、浮気な人ねッ!

ではありませんよ。
橋口亮輔監督作品の方でございます。
むか~し見たのだが、すっかり忘れてしまって、再鑑賞。
前作 「二十才の微熱」(1993)[拙ブログ 2006/9/25 ご参照] の時は、作り方が若いなあ、と思ったが、2年後の今作品は、完成度がアップしていて、秀作です。

が、この作品は今となっては、十代のころの 浜崎あゆみ が見られる、ということの方が話題なのかも?

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ゾディアック - 2008.01.29 Tue

「ゾディアック」
(2007/ZODIAC)


ZODIAC02.jpg


1969年、自らを“ゾディアック”と名乗る男による殺人が頻発し、ゾディアックは事件の詳細を書いた手紙を新聞社に送りつけてくる。手紙を受け取ったサンフランシスコ・クロニクル紙の記者ポール(ロバート・ダウニーJr)、同僚の風刺漫画家ロバート(ジェイク・ギレンホール)は事件に並々ならぬ関心を寄せるが……。

アメリカ犯罪史上最も危うい連続殺人鬼と言われる“ゾディアック・キラー”を題材にした話題作。
ゾディアックに関わり、人生を狂わされた4人の男たちの姿を描く。
監督は 『セブン』 のデビッド・フィンチャー。



前に観ていたんだけど、UPするの忘れてた!

ヒース=ブロークバック・マウンテン=ジェイク つながりで ひとつ。



噂の二人 - 2008.01.27 Sun

「噂の二人 」
(1961/The Children's Hour)

噂の二人 [スタジオ・クラシック・シリーズ]噂の二人 [スタジオ・クラシック・シリーズ]
(2006/12/16)
オードリー・ヘプバーン、シャーリー・マクレーン 他

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仲の良い二人の女学校経営者カレンとマーサが、同性愛者であるという噂を立てられてしまう。
その結果、マーサは傷つき自殺、カレンは婚約者と別れ、独り町を立ち去る……。
一人の少女の嘘によって、不幸を被った女性達の悲劇を描く作品。


昔一度観たのだが、ぼんやりとした印象しかない。
<セルロイド・クローゼット>で、この作品についてのシャーリー・マクレーンのインタビューに心動かされた。
もう一度観たいと思っていたら、丁度、NHK-BSで放送された。
えっ! ウソッ! ラッキー! と、観てみたのだった。


さよなら ヒース・レジャー - 2008.01.25 Fri

昨日、初めて 「拍手コメント」をいただきました。
今まで誰もコメントをくれなかったんだもん・・・(くすん)。
嬉しかったので、コメントをくださった方へのお返事として、ヒース・レジャーについての記事をUPします。 多謝。


1月22日、2年前に「ブロークバック・マウンテン」の演技でアカデミー賞主演男優賞候補になったオーストラリア人俳優ヒース・レジャーが、ニューヨーク・マンハッタンのアパートで遺体で発見された。28歳だった。


第一報は、23日(水)朝 TVのニュースで聞いた。
何かの間違いだと思った。
すごく悲しかった。
報道で、彼がまだ 28歳 だったと知った。
<ブロークバックマウンテン>(以下<BBM>)撮影時は、25かそこらだったはず。
そんなに若かったのね。 信じられないわ。

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ぼくの最後の恋人 - 2008.01.19 Sat

「ぼくの最後の恋人」
(2005年/香港/千杯不酔/DRINK DRANK DRUNK)


ぼくの最後の恋人ぼくの最後の恋人
(2007/12/07)
ダニエル・ウー、ミリアム・ヨン 他

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小さなカフェを開くことを夢見るビール会社のキャンペーンガール・小敏と、閉店の憂き目に遭ったフレンチレストランのオーナーシェフ・マイケル。
ひょんなことからふたりは店を共同経営することになり…。


これは、先の <中国映画祭2007> の上映作品です。
「四大天王」(拙ブログ 11/29 ご参照)の翌日上映されました。

12月に、DVDがリリースされることがわかっていたので、TSUYAYA DISCAS で事前レンタル予約をして観ました。
DISCASでは、レンタル開始前のDVDやCDを事前に予約出来るのです。と、回し者のようにPRしてみた。

ダニエル かっこいい・・・。 テレンスも出るよ。

ターネーション - 2008.01.16 Wed

「ターネーション」
(2004/TARNATION)


ターネーションターネーション
(2006/05/26)
ドキュメンタリー映画、ジョナサン・カウエット 他

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ターネーション”の意味は、天罰、破滅、地獄に落ちる、永遠の断罪。
これは31才までジョナサンが辿ってきた人生の軌跡。
かつてはモデルとして美しさを誇った母が精神病に苦しむ現状、家を捨てた父、幼い頃に受けた虐待の記憶、自らも蝕まれていく【離人症】という病による精神と肉体の分裂、ゲイであるセクシャリティ、アメリカの家族のあり方-。
そして今なお安らぐことのないアメリカの魂の、未来への希望。
真実のドキュメンタリーは、どんなフィクションよりも強く心を動かす。

全米批評家協会賞最優秀ノン・フィクション映画賞
ボストン映画批評家協会賞最優秀初監督作品賞
ロサンゼルス映画祭最優秀ドキュメンタリー賞
ロンドン映画祭最優秀初監督作品賞



この作品は、二・三年前のレズゲイ映画祭会場に置かれていたチラシで知りました。
チェックしていたにも拘わらず、劇場公開を逃し、DVD化後も見そびれ、今回やっと観た。

白銀は躍る - 2008.01.14 Mon

「白銀は躍る」
(1961/西ドイツ/Kauf dir einen bunten Luftballon )


inab01.jpg


ハンスはある日、スケートリンクで インゲに一目惚れ。
インゲのおじは、彼女をフィギュアの選手にしたいのだが、インゲには女優になるという夢があった。
劇場の舞台美術をやっているハンスを訪ねて来たインゲは、ひょんなことから舞台に立つことになるが・・・。


今だったら、”スキー王子” とでも言われていたであろう トニー・ザイラー 
と、シズカ・アラカワのおかげですっかり有名になった イナ・バウアー 主演の楽しいアルペン映画(?)。

名前ばかりが独り歩きしている イナ・バウアー嬢 を拝もうと。
& トニー・ザイラー! 懐かしいのお~、今見るとどんな二枚目ぶりか?と、観てみた。


全く期待してなかったけど、予想に反して、なかなかおもしろかった!

まずインゲの練習風景がありまして、いきなり 動くイナ・バウアーのナマ(?)滑りが楽しめます。
トリノ五輪以来、紹介される写真のイナ・バウアーって、今イチ鮮明じゃなかったんすよね。
なるほど、画像を検索したら、絶対数が少ないです!
なので、動くイナ・バウアーをこの目で見てみたいなあと。

得意ワザ 「イナ・バウアー」 もバンバン出しまっせ!
だけど、ジャンプとかは、一回転位なのよね。
浅田真央ちゃんが、ジャンプを失敗した時みたいのをやってました。
なんせ、大昔ですからね。 彼女が活躍した’50年代って、考えたら50年前=半世紀ですよ! 時の流れ、技術の進歩っておそろしいなあ。

バット!(ルー大柴か?!)、イナ・バウアー とっても美人なので、こんなキレイな人が、スケートも出来る!つうとこで十分満足してしまうのです。

さて、インゲに一目惚れしたハンスは、ほんとはホッケー選手(という設定)なんだけど、初心者のふりして、インゲにスケートを習うことに。
おっとっと! よろけたふりして抱きつこうとして、
「まあ!」
ピシャリ! とやられたり、なんだか微笑ましいのです。
これを、ブサ男がやったらムカつくとこだけど、なんせ いい男っすからね。

その後、
――もし僕がスケートでキミより速く滑れたら、キミは僕のものだよ。
――そんなのムリだわ。 うふふ。


いきなり本気モードのハンス
――だましたのね。 初心者のふりして。
――いや、”恋の奇跡” が起きたのさ。


ギャ~! たまんねーっす! 若いっていいわ~!

inab04.jpg


トニー・ザイラーって、今見ると、昔風の二枚目風ね。 やっぱりハンサムだけど。
この顔で、金メダルを3ケも取った日にゃあ、もう、たまんねーっす!(たまんねーっすの連発です!)
しかし、元スポーツ選手と思えない役者っぷりよ。 
歌も歌えるしさ。 こんなに出来るものかしら!? すごいわ!
(イナも同様! やるなーってかんじ)

トニーのスキーの見せ場もちゃんとあって、脚本が良く出来てます。

1tonis01.jpg


後半は、レビューのアイスショーを見せる構成になってます。
バスビー・バークレイ・オン・アイス みたいなところもあり、きれいでした。
調べてみたら、<Ice Follies Show> というのが当時あったんですね。
イナ・バウアーも出演していたようです。

inab02.jpg
当時のショウのプログラム 赤毛の方がイナだと思う

<トニー・ザイラー>
1956年、コルティナダンペッツォ冬季オリンピックにて、アルペンスキー 回転・大回転・滑降の金メダルを獲得し三冠を達成した、当時最高のスキープレーヤー。
1959年引退後、俳優に転身し、数々の映画出演や主題歌も歌いヒットするなど幅広い活躍を見せた。


tonis02.jpg
やっぱり、競技中はいい顔してるわ!

<イナ・バウアー>
1950年代に活躍した旧西ドイツのフィギュアスケート選手。
3度ドイツチャンピオンとなり、ヨーロッパ選手権や世界フィギュアスケート選手権でも活躍した。
足を前後に開き、つま先を180度開いて真横に滑る技「イナバウアー」を開発。


INA-BAUER1.jpg
イナの画像はなかなかないのでした

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シズカ・アラカワの 「レイバック イナ・バウアー」

新春浅草歌舞伎 2008 - 2008.01.11 Fri

「新春浅草歌舞伎 2008」

kabuki01.jpg


今年も観て来ました @浅草公会堂

今年は、歌舞伎初体験 るりちゃんが初参加です。
るりちゃんが、七之助さんのファンなので、七之助さんが 弁天小僧菊之助 を演じる <昼の部> を観ることに。

ベティ・ペイジ - 2008.01.09 Wed

「ベティ・ペイジ」
(2005/THE NOTORIOUS BETTIE PAGE)


bettie02.jpg


今なおファッション、カルチャーに多大な影響を与え続ける伝説のピンナップ・ガール、ベティ・ペイジの知られざる人生を映画化。
保守的な道徳観が強く残る1950年代に、ヌードやボンデージファッションなどで世界中の男性をとりこにしながらも、たった7年間で表舞台から消えてしまった彼女の知られざる真実に迫る。
監督は『アメリカン・サイコ』のメアリー・ハロン。


私の永遠のエロスのアイコン、ベテイ・ペイジ。
彼女は一体どんな女性だったのだろうか?
この作品、すごく楽しみにしてました。

新春映画 2作目!

13:15 @渋谷シネマライズ


故郷のナッシュビルでの彼女が描かれる。
これが、へぇ~! へぇ~! へぇ~! の連続。
敬虔なクリスチャン、家は裕福ではないが、母はしつけに厳しく、べテイの学業は優秀で、高校ではあと一歩のところで首席を逃した。
この辺は、ジェーン・マンスフィールドのIQが168あった、というのと共通しているかも。
その身持ちの堅い女がいかにして、ボンデージの女王になっていくのか? というところに観る側の興味は集まる。

JAYNEMANSFIELD44.jpg
ジェーン・マンスフィールド (バスト 115  IQ 168)

NYに出て演劇の勉強をしながら、アルバイトでモデルの仕事をするようになるのだが、べテイちゃんって、なんだか良くいえば、天真爛漫、 悪くいえば、かなり抜けてるかんじ。

街で好青年風の男に
――ダンスのメンバーが足りないから、来てくれないかな?
と声をかけられると
――ダンスはスキよ! いいけど・・・。
なあんて、ホイホイ車に乗っちゃって、山の中連れて行かれて、輪○されちゃったり。

そんなベテイちゃんなんで、水着モデルの仕事で素人撮影会に出かけても、心配でひやひやしちゃう。
ところが、森の中の撮影で、気分良くなっちゃったべテイちゃん
――上だけなら脱いでもいいわよ
なんて、自ら脱いじゃって、
――あの~ ついでに下の方も・・・
と、トーシロ カメラマンに言われ、
――まあ、調子に乗らないで!(プンプン) ウッソ! OKよ~!

このシーンがベテイちゃんの本質を表している。
ノリがいい!
万事こういうノリで、ボンデージの女王への階段を昇って行くことになる。

そして次の仕事、アーヴィング・クロウのスタジオに行く。
この映画を見て初めて、アーヴィング・クロウとベテイ・ペイジの関係性がわかった。
ここから映画は、メアリー・ハロン得意のブラックなユーモアセンス、フルスロットル!

アーヴィングと妹のポーラは、一階の店では映画スターの写真や雑誌を販売しながら、二階のスタジオで、”マニア” 向けの写真を撮影し、裏市場で販売していたのだった。
ここの顧客のマニアっぷりが、なんだか滑稽でおかしくて、おかしくて・・・。
やっぱり靴関係の需要が多く、ハイヒール、ロングブーツ、編み上げ、といったのが人気アイテム。

いざ撮影を始めようとすると、妹 ポーラが
――あら、ちょっとはみ出てる! まずいわ! これ、も一つはいて!
(と、デカパンみたいなパンツをべテイちゃんにはかせて)
――こういう靴が好みのお客様は、靴が主役だから、余計なものはない方がいいのよ。

ほほ~う、そういうもんかい!? 当局の問題もあるが、そういうこだわり、ありかも。
べテイちゃんもすっかり安心して、ここのスタジオの仕事がすっかり気に入ってしまう。

bettie04.jpg


特に上得意の弁護士 リトル・ジョンの好みを取り入れて撮影されたフィルムの現場などバカらしくて大笑いだ。
即興のなりきりプレイ、学芸会のような芝居がバカらしくもおかしく、演じているべテイちゃんたちも 「バカらしいけど、楽しいかも」 というノリなのだった。

bettie07.jpg
ブロンド&白い下着の女のお仕置きフィルム(リトルジョンの好み)

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このタイトルは 『女子寮の夜の儀式』 とか(笑) 
おしりペンペンは定番ツボアイテムらしい


非常におもしろいのは、後世に残されたボンデージや下着姿の煽情的フォト=アーヴィング作品が制作されたアーヴィングのスタジオは、全くエロスの匂いのしない現場として描かれていること。

ある日、べテイの恋人(同じ演劇クラスの人)が、アーヴィングでのベテイちゃんの仕事を知ることに。
――なんだ、これは!? 変態じゃないか! 恥ずかしくないのか!?
――えっ、でもどうして? この仕事は絶対脱がないし、演技をしているだけよ。
  それに、うちのお客さんは、弁護士とか医者とかストレスの多い仕事の人ばかりだから、
  これでストレス解消したら世の中の役に立ってるってポーラが言ってたわ。


ズレてるっちゃー、ズレてるんだけど、べテイちゃんの言うことはある意味正論なとこもあって、うーんと考えさせられました。
だって、ここに出て来るマニアの嗜好って、けっこ他愛ないんだもん。
ちょっと視線をずらすと、全く違った見方も出来るってかんじ。

bettiepage1.jpg
君は ”女豹” だ! なりきり演技中!


さて、この後アーヴィングは、当局の摘発を受け委員会に召喚。
この世界から足を洗う。
そして、べテイちゃんは、なんと神の啓示を受け、イエスキリストに人生を捧げたのだった。
ちゃんちゃん。

この作品、キャスティングがなかなか凝ってて、
べテイちゃんを演じたグレッチェン・モルはムダに美しいです。
中でも、ポーラ役 リリ・テイラーがとっても魅力的!
リリ・テイラーって、一時レズビアン役をよく演っていたよな・・・
と思ったら、その内の一本 『I SHOT ANDY WARHOL』 は、このメアリー・ハロン作品でしたね。
と思ったら、共同脚本の グネヴィア・ターナーって、レズビアン映画 『GO FISH』(拙ブログ 5/7)の人じゃん。 自分もカミングアウトしてる人。

MARYHARRON12.jpg
メアリー・ハロン監督 そう考えると彼女もなんだか・・・ビアンっぽいな?


その他、前述 ナンパしてきた好青年風ワルいヤツが、ダラス・ロバーツ(『イノセントラブ』)。
いかにも人がよさそうな顔しててワルいヤツ。
又、摘発する上院議員に ”美中年” デイヴィッド・ストラザーン でした。
どちらも出番は少しなのに、ナイッス・キャスティングでした!

アーヴィング・クロウの一連の作品から漂うエロスの匂いって、統制を受けていたからこそ、と思うのだ。 
モラルや当局によって、締め付けられいた分、アンダーグラウンドで昇華されたというか。
又、制作側のイノセントさの力もある。
何もかもオープンな現代からは、こういう作品は生まれ得ないのでは?
オープンと言えば、前述の森の中の撮影会。
水着を取って、スッポンポンになるべテイちゃん、どうなるのかなあ? と思ったら、
全く修正なし!
こういうオープンは大歓迎でっせ!
いやいや、世の中の流れは確実にこうなって来てるんだなと新年から実感しました☆

<本物のベテイ嬢>

1bettie01.jpg


1bettie03.jpg
キュート☆

やわらかい手 - 2008.01.07 Mon

「やわらかい手」
(2007./ ベルギー・ルクセンブルグ・イギリス・ドイツ・フランス/IRINA PALM)


18752369_w434_h_q80.jpg


ロンドン郊外に暮らす平凡な主婦マギー(マリアンヌ・フェイスフル)は、病気の孫の手術代を稼ぐ必要に迫られていた。
偶然セックスショップの “接客係 募集” の張り紙を見つけた彼女は面接を受け、採用される。
オーナー(ミキ・マノイロヴィッチ)の見込んだ通り、彼女はその手の滑らかさで、店ナンバーワンの “接客係” になる。(シネマトゥデイ)


ゲイ春! 
なんつって・・・。
正月に、渋谷で映画を2本はしごしました。
その内の1本がこちら。
(あ、これは、ゲイ春! となんの関係もありません)

この映画を知ったのは、新聞の映画評欄だった。
写真を見て、
くたびれたおばちゃんが主役なのね。
よくわかんないタイトルね。

と、スルーしようとしたら――

なんと、これ、マリアンヌ・フェイスフル?!
どっひゃ~!

急遽、評を読むことに・・・。


GANDY で 新年! - 2008.01.04 Fri

755ecf91.jpgあけましておめでとうございます。

今年も GANDY な ナンシー☆チロ です(なんじゃそりゃ!)。

昨年末、たみきさんより 雑誌 <VMAN> で GANDY特集をやっているという情報をいただき、年が明け、早速 GETして来ました。

たみきさんは、
「表紙だけじゃなくて、何枚か写真も(チロさんが喜びそうな感じの)がありました! 」
と言っていましたが、何枚か どころでなく、
これでもか! これでもか! と、 GANDY がいっぱい!
ぐへへ・・・。

フォトと言えば、PC上での ”画像” で見る昨今ですが、”紙媒体” というのはやっぱりいいもんですな。
ナンシー☆チロにとって、なによりのお年玉となりました。

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