2006-10

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I LOVE エルロイ ☆ - 2006.10.31 Tue

とうとう「ブラック・ダリア」が、映画化・公開されてます。こんな日が来るとは・・・。って、まだ観に行っていないんだけど。 アタシ、すっごいエルロイファンだったの。だけど、もういつのことだったかも忘れちゃった。で、本棚探してみました。 guy01.jpg


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「薔薇族」編集長 - 2006.10.29 Sun

あの、「編集長『秘話』」が、幻冬社アウトロー文庫より蘇る!

『薔薇族』編集長 『薔薇族』編集長
伊藤 文学 (2006/10)
幻冬舎
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一九七一年に創刊された伝説のゲイ雑誌『薔薇族』。非同性愛者でありながら、日本全国のゲイ読者の悩みや気持ちに応えつづけ、警察からの呼び出しや、発禁、廃刊にもめげず二〇〇六年には三度目の復刊を果たした。三〇年以上闘ってきた編集長の原動力とは?美輪明宏、寺山修司らから絶賛されたその魅力に迫る第一級ノンフィクション。 (「BOOK」データベースより)


新SOS大東京探検隊 - 2006.10.27 Fri

「新SOS大東京探検隊」

(2006/SOS! TOKYO METRO EXPLORERS : THE NEXT) 20061027230345.jpg

かつて東京の地下迷宮を探検した明泰小学校の4人組。あの大冒険から数十年の歳月を経た21世紀。残された地図を頼りに、再び地下迷宮を目指す少年たちが現れる。果たして彼らの行く手には何が待ち受けているのか―。大友克洋原作

開催中の東京国際映画祭に行って来た。ダーリンのともだち:ケンちゃんが仕事の関係で誘ってくれました。


シモン茶 - 2006.10.27 Fri

”芸能人がダイエットに成功した、話題のシモン茶!”

最近、ネットショッピングのページを騒がせていた「シモン茶」。ずっと気になってました。で、飲んでみた。 20061026133411.jpg


カポーティ - 2006.10.24 Tue

「カポーティ」(2005/CAPOTE) 20061024141335.jpg
なぜカポーティは最高傑作「冷血」以降、約20年も筆を執れなかったのか? 1959年11月15日、カンザス州ののどかな田舎町で一家4人惨殺事件が発生する。翌日、ニューヨークでこの事件を知った作家カポーティは、これを作品にしようと思い立ち、すぐさま現地へと取材に向かう。


サイコ・ビーチ・パーティ2 - 2006.10.21 Sat

「サイコ・ビーチ・パーティ」
(2000/Psycho Beach Party)


サイコ・ビーチ・パーティ [DVD]サイコ・ビーチ・パーティ [DVD]
(2005/05/18)
ローレンス・アンブローズ、トーマス・ギブソン 他

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サーファーが集まるビーチを舞台にしたハイテンションなサスペンスコメディ。サーファーに憧れる少女・フローレンスは、SM女王という別の人格を持っていた。ある日、彼女の友人が次々と姿を消し始め…。(「DVD NAVIGATOR」データベースより)伝説のサーファー・カナカ役にはトーマス・ギブソン(“ダーマ&グレッグ”のグレッグ・モンゴメリー役でおなじみ)を起用。

【第11回 東京国際レズビアン&ゲイ映画祭(2002)上映作品】

この作品は、2001年第10回東京国際レズビアン&ゲイ映画祭のオープニングプログラムでした。
つい最近、テレビ東京・深夜枠で放送されたので、観てみた。


夫 中原淳一 - 2006.10.11 Wed

「夫 中原淳一」

夫中原淳一 夫中原淳一
葦原 邦子 (2000/04)
平凡社
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伝記=ある人の物語を書いた物は、書いた人の数だけ物語がある。同じ人のことを書いても、書き手の捉え方や切り口によっても違う。そういった意味で、先に読んだ「父 中原淳一」に続いて、本作はどうなのか、興味深く読んだ。


回想 回転扉の三島由紀夫 - 2006.10.10 Tue

「回想 回転扉の三島由紀夫」 堂本正樹

回想 回転扉の三島由紀夫 (文春新書)回想 回転扉の三島由紀夫 (文春新書)
(2005/11)
堂本 正樹

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十代で三島由紀夫を知り、歌舞伎、能、そして「切腹趣味」を共有し、やがては映画『憂国』を演出する。
没後三十五年たっても色褪せぬ天才三島由紀夫への甘美なる鎮魂の書。
(「BOOK」データベースより)


予想以上に素晴らしい一冊。
三島ファンは必読の書でありましょう。
とにかく、えっ、こんなことまで言っていいの? と心配するほど、堂本正樹は率直で赤裸々だ。

これはある意味、堂本の<仮面の告白>なのだろうか。
特に三島に対する思いがあからさまにさらけ出されている。
だからこの本は読んでいておもしろい。
あれよあれよと読み終わってしまった。




薔薇よ永遠に―薔薇族編集長35年の闘い <その2> - 2006.10.08 Sun

「薔薇よ永遠に―薔薇族編集長35年の闘い」 伊藤 文学 


~ <その1> からの続き ~



これが実に 「薔薇族」的! と思うのだが、

――この大特集もそうだが「薔薇族」だから出来た企画で、三島さんのオ○ン○ンが大きかったか、小さかったかの論争を紹介しようと思う。
馬鹿馬鹿しい話と思うかも知れないが、三島文学を研究する為には一番根本的な考察で、このことを知らなければ三島文学は語れないだろう。


と伊藤文学さんは言っています。
そ、そうなのかなあ? でも読んでいてすごくおもしろかった!


薔薇よ永遠に―薔薇族編集長35年の闘い - 2006.10.07 Sat

「薔薇よ永遠に―薔薇族編集長35年の闘い」 伊藤 文学

薔薇よ永遠に―薔薇族編集長35年の闘い薔薇よ永遠に―薔薇族編集長35年の闘い
(2006/07)
伊藤 文学

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幾度の発禁処分を乗越えた雑誌『薔薇族』編集長が語る極秘エピソードの数々!
三島由紀夫が書いたとされる『愛の処刑』をめぐる貴重な論争を完全収録。
『薔薇族』的に見る三島由紀夫考は圧巻。
(「BOOK」データベースより)


やっぱり おもしろい!!
これだけ読んでいると、もちろん重複する部分はあるのだが、それでも尚、それぞれにおもしろい。

父 中原淳一 - 2006.10.05 Thu

「父 中原淳一」 中原 洲一


父 中原淳一父 中原淳一
(1987/04)
中原 洲一

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天才画家の生の真実。
昭和が生んだ異色の画家・デザイナー中原淳一の作品と私生活との秘められた関係を、同じく画家として生きる長男の視点から明らかにする。
(「BOOK」データベースより)



先に読んだ <「薔薇族」の人々> で、伊藤文学がこの本を引いていたので読んでみた。

重い話だった。
感想を書くのがむずかしい。


『薔薇族』の人びと その素顔と舞台裏 - 2006.10.03 Tue

『薔薇族』の人びと その素顔と舞台裏 (2006)


『薔薇族』の人びと その素顔と舞台裏『薔薇族』の人びと その素顔と舞台裏
(2006/07/15)
伊藤 文學

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同性愛専門誌『薔薇族』編集長が初めて明かす、妖しく、面白く,そして悲しい,愛すべき人々。
その35年の歴史とエッセンスをエピソードを混じえながらまとめた決定版。
三島由紀夫作とされる幻の名作「愛の処刑」を掲載。
(「MARC」データベースより)



先の、<編集長 〔秘話〕> の記事で、「本屋でたまたま見かけた新刊」 というのが、これ。
<編集長 〔秘話〕> が、駆け足で綴った「薔薇族」30年史であれば、こちらはもっと深く掘り下げた、文字通り 「薔薇族」の人々=「薔薇族」に関わった人々の貴重な記録である。


編集長 「秘話」 - 2006.10.01 Sun

編集長「秘話」編集長「秘話」
(2001/12)
伊藤 文学

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同性愛の代名詞ともなった雑誌「薔薇族」。
創刊秘話、文通欄の秘密、写真モデル獲得の苦労、エイズスクープ…30年の歴史と裏話
(出版社/著者からの内容紹介)



本屋でたまたま立ち読みした、伊藤文学氏の新刊がおもしろそうだったので、買っちゃおうかな~と思いながら、とりあえず旧作品を図書館で借りてみた。

あー、新刊が読みたかったなあと、さして期待せず読み出したが、これが
おもしろい!!

早い話が、伊藤文学が、ノンケでありながら、なぜ 【ホモ雑誌】 を作ったか? 
から始まる 「薔薇族」30年史であります。

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